総合

第1回 111弁当箱健康法ブログの概要と目指すこと

初めての投稿です。今回は本ブログの概要と目指すところ、対象者や今後の予定について記載しています。
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第17回:PC法に隠された心理的戦略

ポーションコントロール法の原理の説明としては、食事のエネルギー量やその栄養素バランスに注目して記載された文献ばかりですが、それ以外にもいくつかの心理的戦略が隠されています。今回は、その隠された戦略について整理し説明します。
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第16回:プレート法(3次元プレートモデル)

~それは代表的なポーションコントロール法、第二弾~今回は、プレート法の中でも、より実践的な3次元(3D)プレートを用いた方法について解説したいと思います。3Dプレート2次元(2D)プレートモデルとの明らかな違いは、3Dプレート(図1)では、...
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第15回 プレート法(2次元プレートモデル)

ポーションコントロールプレートを用いた方法は、特にプレート法と呼ばれ、『ポーションコントロール法』とほぼ同義に扱われることもあります。今回、2Dプレートモデルを中心に解説したいと思います。
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第14回: ポーションコントロール法とは

ポーションコントロールとは何かについて解説します。
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第13回 リバウンドのメカニズムとポーションコントロール

肥満のある人は食行動の制御が早期から破綻しており、それが過食につながっています。また、減量を試みる人は、一時的に減量が成功したとしても、その多くはリバウンドをきたして元の体重にもどってしまいます。今回は、リバウンドのメカニズムと、そこにポーションコントロールがどのように関与しうるのかについて説明したいと思います。
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第12回 適切な炭水化物率(2025)

111弁当箱法では、炭水化物率を総エネルギー量の50-60%(%E)に設定できることも大きなメリットになっています。以前(2024年4月)に掲載した第7回目のブログで、適切な炭水化物率について記載しましたが、その後も、少しずつ新しい情報が蓄積されていますので、現時点でのエビデンスをアップデートしたいと思います。
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第11回 111弁当箱法と基礎カーボカウント

111弁当箱法では、炭水化物率が総エネルギー量の50-60%(%E)に固定されています。そのため、炭水化物管理を中心に据えた血糖管理法であるカーボカウントへの応用が期待できます。今回は、カーボカウントとの相性について説明します。
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お知らせ

2025年5月より、メディカ出版のニュートリションケアで、111弁当箱法についての連載企画が始まります。
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第10回 111弁当箱法とたんぱく質摂取

111弁当箱法では、たんぱく質率・量の設定についても利点があります。今回は、111弁当箱法でのたんぱく質率・量について、種々の食事ガイドラインやエビデンスに沿って解説したいと思います。
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第9回 ポーションコントロールツールの種類とエビデンス

ポーション・コントロール・ツールは、食事計画を促進し、配膳時に不適切なポーション・サイズの誤認を修正することによって、これらの要因を調整するのに役立つと考えられますが、市販されているポーション・コントロール・ツールのすべてが科学的に有効であ...